小池 昌代
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● 詩
『水の町から歩きだして』(思潮社)〈1988〉
『青果祭』(思潮社)〈1991〉
『永遠に来ないバス』(思潮社)〈1997〉
【現代詩花椿賞】
『もっとも官能的な部屋』(書肆山田)〈1999〉
【高見順賞】
『夜明け前十分』(思潮社)〈2001〉
『雨男、山男、豆をひく男』(新潮社)〈2001〉
『小池昌代詩集』(思潮社/現代詩文庫174)〈2002〉
『対詩 詩と生活』共著:四元康祐(思潮社)〈2005〉
『地上を渡る声』(書肆山田)〈2006〉
『ババ、バサラ、サラバ』(本阿弥書店)〈2008〉
【小野十三郎賞】
● 小説
『感光生活』(筑摩書房)〈2004〉
/
(ちくま文庫)〈2007〉
『ルーガ』(講談社)〈2005〉
『裁縫師』(角川書店)〈2007〉
『タタド』(新潮社)〈2007〉
【川端康成文学賞】(題名作)
『ことば汁』(中央公論新社)〈2008〉
● エッセイ
『屋上への誘惑』(岩波書店)〈2001〉/(光文社文庫)〈2008〉
【講談社エッセイ賞】
『黒雲の下で卵をあたためる』(岩波書店)〈2005〉
『井戸の底に落ちた星』(みすず書房)〈2006〉
* 書評・エッセイ・短編を収めた本をめぐる本
● 翻訳
『ゆきがふりはじめたら』[文:フィリス・ゲイシャイトー/絵:マーティン・マティア](講談社)〈2002〉
『おおきなきかんしゃ、ちいさなきかんしゃ』[文:マーガレット・ワイズ・ブラウン/絵:アート・セイデン](講談社)〈2003〉
『どうしたの』[シャーロッテ・デーマートンス作](あかね書房)〈2003〉
『それいけ しょうぼうしゃ』[ティボル・ゲルゲイ作](講談社)〈2004〉
『森の娘 マリア・シャプドレーヌ』[原作:ルイ・エモン/画:ライカ・クペイジック](岩波書店)〈2005〉
『どうぶつたちのオーケストラ』[文:イーロー・オーリンズ/絵:ティボル・ゲルゲイ](講談社)〈2005〉
『まんまるおつきさまをおいかけて』[ケビン・ヘンクス作](福音館書店)〈2005〉
『かかし』[文:シド・フライシュマン/絵:ピーター・シス](ゴブリン書房)〈2007〉
● アンソロジー(詩・小説・ エッセイ)
入沢康夫他編『詩のレッスン』(小学館)〈1996〉に、「プール」収録。
嶋岡晨編『心に残る日本の詩』青い鳥文庫(講談社)〈1998〉に、「プール」収録。
川崎洋編『あなたの世界が広がる詩』(小学館)〈1998〉に、「ねこぼね」収録。
新川和江他編『現代詩歌集・女性作家シリーズ24』(角川書店)〈2000〉に、「永遠に来ないバス」「机上の汚水」収録。
アンドレア・ラオス編『地上の歌声−日本・イタリア対訳詩集』(思潮社)〈2001〉に、「Penis from Heaven」収録。
ベストエッセイ2002『落葉の坂道』(光村図書)に、エッセイ「時計の登場」収録。
ベストエッセイ2003『花祭りとバーミアンの大仏』(光村図書)に、エッセイ「産褥棟」収録。
ベストエッセイ2004『犬のため息』(光村図書)に、エッセイ「雨の日と月曜日と不吉な声」収録。
麻生直子編『女性たちの現代詩』(梧桐書院)〈2004〉に、「夕立」収録。
ベストエッセイ2005『成り行きにまかせて』(光村図書)に、エッセイ「かたじけない」収録。
高橋順子編『現代日本 女性詩人85』(新書館)〈2005〉に、「空豆がのこる」収録。
ベストエッセイ2006『意地悪な人』(光村図書)に、エッセイ「死者を食う蟹」収録。
『極上掌篇小説』(角川書店)〈2006〉
『文学 2007』に、短編「タタド」収録。
『ナイン・ストーリーズ・オブ・ゲンジ』(新潮社)〈2008〉
絵本『かがやけ詩』1巻〜5巻(あかね書房)〈2008〉
『通勤電車でよむ詩集』(NHK出版)〈2009〉
『生きのびろ、ことば』(三省堂)〈2009〉
『やさしい現代詩』(三省堂)〈2009〉
●演劇・朗読
『小池昌代の感光劇場』(2008年1月18日/新宿・紀伊國屋サザンシアター)
● 映画
『タタド』(プロジェクト進行中/2007年12月現在)